VS Codeをインストールする
まずはソフトを自分のパソコン(PC)に入れましょう。
- 公式サイトにアクセス: Visual Studio Code を開きます。
- ダウンロード: 青いボタン(Windowsなら
Download for Windows、MacならDownload for macOS)をクリック。 - インストール: ダウンロードされたファイルを実行し、基本的にはすべて「次へ」や「同意する」を押していけば完了です。
画面を「日本語」にする(最初の設定)
インストール直後はすべて英語です。まずは日本語化して、操作の心理的ハードルを下げましょう。
- 拡張機能アイコンをクリック: 左端にある「四角がいっぱいあるアイコン」を押します。
- 検索ボックスに入力:
Japaneseと入力します。 - インストール: 「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」という項目の
Installボタンを押します。 - 再起動: 右下に「再起動(Restart)」を促すボタンが出るので、それをクリック。これでメニューが日本語になります!
Web制作の「準備」をする(フォルダ作成)
VS Codeで作業を始めるには、**「箱(フォルダ)」**を作ることが大切です。
- デスクトップやドキュメントに「my-web」など、好きな名前のフォルダを新しく作ります。
- VS Codeのメニューから [ファイル] > [フォルダーを開く] を選択し、今作ったフォルダを選びます。
- 左側のサイドバーに、そのフォルダ名が表示されれば準備OKです!
最初のHTMLファイルを作る
いよいよファイルを書き始めます。
- サイドバーのフォルダ名の横にある「+アイコン(新しいファイル)」をクリック。
- 名前を
index.htmlと入力してEnter(※必ず半角英数字で!)。 - 右側の編集エリアに
!(びっくりマーク) を1つだけ打ち、EnterまたはTabキーを押してください。- → 一瞬でHTMLの雛形が登場します!(これが前回触れたEmmetの魔法です)
書いたコードをブラウザで見る(Live Server)
「書いたものがどう見えるか」を確認する一番簡単な方法を入れましょう。
- 左側の拡張機能アイコンで
Live Serverと検索。 - 紫色のアイコンのものを
インストールします。 - HTMLファイルを右クリックして [Open with Live Server] を選択。
- → ブラウザが自動で立ち上がります。これ以降、ファイルを上書き保存(Ctrl+S)するたびに、ブラウザが自動で更新されます!
備忘録:初期設定のまとめ
- インストール:公式サイトからダウンロード
- 日本語化:拡張機能で「Japanese」を検索
- ファイル作成:
index.htmlという名前にする - 便利機能:
!で雛形作成、Live Serverでブラウザ表示
これで、いつでもWebサイトを作れる「あなた専用の工房」が完成しました!
ここまでの手順で、PCにインストールできそうですか?もし「ここがうまくいかない」という点があれば、何でも聞いてくださいね。



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